ダイヤモンド買取依頼の前に鑑定書の見方を知ろう

ダイヤモンド買取に鑑定書が要るとか要らないとかいろいろ混乱していますが、このダイヤの鑑定書の見方はご存知でしょうか。

家に鑑定書があるけれど、じっくりと見たことがないという人は多いのではないですか。

鑑定書の見方を知っておきましょう。

★鑑定書に書かれてあるもの

ダイヤモンドの鑑定書に書かれているものは、固有の番号(レポートナンバー)、カット形状(ラウンドブリリアントカットなど)、寸法(mmで表示)、重量(カラット)、カラーの等級(D、EやGなど)、色の起源(天然か人工か)、クラリティ(内包物や傷の有無、FLやVVS1など)、カットの等級(エクセレントやベリーグッドなど)、フィニッシュ(研磨の状態や対称性、エクセレントやベリーグッドで表す)、蛍光性(無しから非常に強いまで)、プロポーション(カット面の角度や比率)、プロット(内包物の位置や特徴)などが記載されています。

★査定でこれらの内容をチェック

ダイヤモンド買取の際は、鑑定書があってもなくてもこれらの内容を査定士がチェックします。

昔の鑑定書の中には内容があまり信頼できないものがあるからです。

ですから査定に時間がかかるのですね。

そしてきちんとダイヤのことがわかる人が査定するので、鑑定書があってもなくても同じなのです。

信頼できる買取店なら、正しく査定し、適正な価格を提示してくれるでしょう。

ですから鑑定書一つに振り回されることはありません。

ダイヤだけを持って査定を依頼すれば良いのです。




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